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お知らせ / スタッフブログ

食育🍙|初台・西新宿・幡ヶ谷・渋谷・代々木・予防歯科学・根管治療|

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歯科衛生士の太田です☺︎♪

先日、『食育』のセミナーに参加してきました🙋‍♀️

虫歯と歯周病の予防は歯磨き頑張れば大丈夫!食事の取り方、栄養と関係ないんじゃない?と思う方が沢山いらっしゃると思いますがとても大きな関連性があるのです!

体の健康はお口の中からと言われています。お口の中を綺麗に保つ事により、虫歯や歯周病予防になるのはご存知だと思いますが、それと同時に重度の全身疾患になるのを防ぐ事とにも繋がるのです。

歯がなければ食べたい物も食べれなくなり、低栄養に傾き健康寿命も短くなる🚶‍♂️🚶‍♀️

セミナーでは様々な食事に関するテーマをお話くださいましたが『中食』に対する弊害については特に印象に残りました。
現代では、出来合いの食品を持ち帰って自宅で食べる『中食』という食事形態が一般的になりました。🍔🍟
単身者には料理をするより食材のロスが少なかったり、好きなメニューを手軽に食べられるなどのメリットがあります。

一方、『中食』には〝超加工食品〟←(炭水化物、糖分や塩分、脂肪を多く含む加工済みの食品)が多いのも特徴です。一般的に糖分や炭水化物の過剰摂取はガンの罹患リスクの上昇、塩分の過剰摂取は高血圧などの慢性罹患のリスク上昇につながることがわかっています。また、あまり噛まなくてもいい物も多く昔は1食4000回の咀嚼回数に対し現在は600回と減少しています。
咀嚼回数の面では中食以外にも野菜を取るために野菜ジュースを飲む方やサプリメントを取り入れる方も増えてきています。栄養取ってるから大丈夫と思う方もいますがジュースにする事により大切な成分が削ぎ取られお砂糖の量も増え、噛む回数が0回、、、噛む事が減少すると、満腹中枢の低下で食べ過ぎてしまったり、お口の中の自浄作用(唾液の分泌などのそれぞれの機能を営むことで、自然に歯牙や口腔内が清掃される作用)の低下につながります。
よく3食きちんと食べましょうと言われてますが、きちんと食べる事により満腹中枢が満たされて間食の減少につながります。

セミナーでは糖の摂取についてもお話くださいました。🍭甘い物は虫歯になるという事はご存知かと思いますが、糖の過剰摂取によ全身の抵抗力も低下し結果的に歯肉が炎症しやすくなります。歯磨きは頑張ってるのに歯肉の調子が良くない方は糖の摂取量も考えてみて下さい☺︎

セミナーで〝げんき号〟という列車を教えて頂きました☺︎〝げんき号〟とは食べ物の列車で『ちから号』『からだ号』『ちょうし号』の3つの車両があり、

『ちから号』主食:走ったり大きな声を出したり食べると力が湧いてくよ

『からだ号』主菜:体が丈夫になるよ

『ちょうし号』副菜:野菜を食べると身体の調子がよくなるよ

〝げんき号〟を頭にいれてるだけで何を食べたらいいのか考えやすくなりました🙆‍♀️

『食育』のセミナーに参加させて頂き糖の摂取だけではなく食事の大事さ、私自身の食生活も見直さなきゃいけないと考えさせられ、とても勉強になる1日でした😌

当院では、唾液検査と一緒に食事のお話もさせて頂いています☺︎自分の唾液って虫歯、歯周病になりやすいのかな〜虫歯になりやすいけど何を気を付けたらいいのかな〜と思っている方は是非いらして下さい🙇‍♀️

 

 

 

 

 

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