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外科的歯内療法、歯根端切除、セラミック審美治療|初台・西新宿・代々木・幡ヶ谷・精密根管治療・ラバーダム防湿|

院長コメント

50代女性の患者様です。


左上側切歯の根の先に巨大な透過像(病気の影)を確認できます。根尖性歯周炎の所見です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

精密根管治療後約3ヶ月の写真です。残念ですが影の大きさにあまり変化がありません。
患者様も歯肉の腫れについてあまり変わらないとおっしゃっています。
この時点で外科的歯内療法の一つである歯根端切除、逆根管充填の方針といたしました。

手術直後の写真です。
歯根の先を切除し、根の先からMTAセメントを充填しています。

術後、約半年が経過した写真です。
根の先の影が縮小していることがわかり幸いにも縮小傾向を確認できます。

被せ物にセラミッククラウン(右側2番目の歯)をご選択いただき審美的にも満足できる結果を得られています。

 

治療費(税別)
精密再根管治療                 90,000円
MTAセメント                  15,000円
ファイバーコア築造                25,000円
仮歯                         3,240円
歯根端切除             50,000円
オールセラミッククラウン 120,000円
その他、CT撮影などの検査料(目安15,000〜20,000円)が発生します。

治療期間 経過観察を含めると1年
治療回数 5回〜10回(経過観察の回数や被せ物の色の調整などで前後いたします。)

 

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