抜歯・顎関節症|初台駅から徒歩1分の歯医者さん「はまだ歯科医院」 幡ヶ谷からも多数来院

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抜歯・顎関節症

経験豊富なドクターが行う
「親知らずの抜歯」
「顎関節症治療」

親知らずの抜歯

親知らずの抜歯は、簡単なものもあれば、外科治療を必要とするケースも存在します。
当院ではどちらの症例でも対応できます(ごく稀ですが、大学病院をご紹介させて頂くこともあります)。また、CT装置(三次元立体画像撮影装置)も医院に設置しておりますので、より安全で確実な抜歯が可能となっておりますし、担当するドクターは大学にて「口腔外科」に長年在籍しておりましたのでクオリティの高い治療が可能になっています。

症例の紹介

水平埋伏智歯

水平埋伏智歯とは、完全に横向きにはえている親知らずを指します。通常通りにまっすぐはえている歯よりも抜歯が難しい状態です。
水平埋伏智歯を抜歯するためには、歯茎を切開してめくりあげ、歯の頭の部分と骨の一部分を削り取り、分割しながら抜歯していきます。

顎関節症

  • 口を開ける時、耳の前の関節あたりがカックンと鳴る
  • 口が開きにくくなった
  • 口を開けたり閉じたりするとこめかみが痛い
  • 以前、カクカク音が鳴っていたが、現在消えた。それと同時に口が開けにくくなった

これらの症状のうちどれか1つでも当てはまるようでしたら、顎関節症の可能性があります。

顎関節症の治療

治療法には3通りあり、それらを組み合わせることもあります。

  • 消炎療法 (顎関節の痛みには消炎鎮痛剤の内服が非常に有効です)
  • スプリント療法(マウスピースをはめて顎の負担を軽減します)
  • リハビリ療法 (症状によって様々な運動療法が推奨されています)

顎関節症は「生活習慣」・「ストレス」・「姿勢の悪さ」など様々な要因が考えられますが、一般的に原因には多因子が絡んでおり原因を一つに絞るのが困難といわれています。また治療のゴール=患者様の生活に支障がなくなった時とされています。
顎関節症を治すには、まず思い当たる部分から解決していく必要があります。
また、WHO(世界保健機関)は顎関節症と噛み合わせには医学的関連性がないと定義つけています。

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