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マウスピース矯正

マウスピース矯正について

マウスピース矯正とは、アライナーと呼ばれるマウスピース型の矯正装置を装着し続け、歯並びの改善をめざす治療法です。治療では、約2週間を目安に形の異なるマウスピースと交換し、少しずつ歯を動かしていきます。従来の治療法に比べて体にかかる負担が減り、痛みを少なくした治療に取り組めます。

装置も透明で薄く、装着していても目立ちにくいことが特徴です。金属も一切使用しておらず、お口の中を傷つけてしまう心配がほとんどなく、金属アレルギーをお持ちの患者様も安心です。取り外しも自由にでき、治療期間中の口腔ケアも安心です。虫歯や歯周病を抑制し、口腔内の衛生環境を維持できます。マウスピース矯正は、「矯正装置の見た目が気になる」「痛みの少ない矯正治療に取り組みたい」という患者様にお勧めです。ご不明点がございましたら、いつでも当院にご相談ください。

マウスピース矯正のメリットとデメリット

Meritメリット

  • 装置が透明で薄く、ほとんど目立ちません
  • 手入れが簡単なので、お口を衛生的に保てます
  • 取り外しが自由にでき、食事の妨げになりません
  • 違和感や圧迫感が少なく、長時間装着できます
  • 装置はプラスチック製のため、金属アレルギーの患者様も安心です

Demeritデメリット

  • 1日の装着時間(20時間以上)を守れないと、治療計画通りに歯が動きにくくなり、治療期間が長くなる恐れがあります
  • 重度の叢生など、歯並びの状態によっては、マウスピース矯正が適していない可能性があります

マウスピース矯正の流れ

マウスピース矯正の種類

クリアコレクト

クリアコレクトは、アメリカで2006年に開発された矯正装置です。インプラントメーカーであるストローマン社が提携しており、そのノウハウを生かした高品質な装置を提供し続けています。

装置は、インビザラインやアソアライナーより、さらに薄く作られています。歯へのフィット感が増すため、装着中の違和感や異物感が少ないことが特徴です。ややタイトな印象がありますが、それにより歯を動かす力が強くなっています。叢生や空隙歯列、出っ歯や受け口、開咬などの治療にも適用でき、患者様のさまざまな症例に寄り添った治療が可能です。

その他矯正

インビザライン

インビザラインは、アメリカのアライン・テクノロジー社が開発した矯正装置です。治療前には、CTや口腔内スキャナで撮影したデータを元に、治療中から治療完了までの歯並びの様子をシミュレーションできます。

患者様のライフスタイルに合わせた治療計画に基づき、オーダーメイドのマウスピースを製作し、完成品が歯科医院に届き次第、治療を開始します。マウスピースの交換はご自身でできるため、通院の負担を少なくした矯正治療が可能です。

アソアライナー

アソアライナーは、日本国内に本社を構える、アソインターナショナル社が開発した矯正装置です。奥歯の矯正や抜歯を必要とする症例は適応外となり、軽度の叢生や空隙歯列(すきっ歯)の治療に適しています。

マウスピースの製作には、歯型を毎回採取する必要がありますが、来院のたびにお口のチェックができ、虫歯や歯周病の治療・予防にも同時に取り組めます。

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