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マウスピース矯正

「上顎前歯の舌側転位をアライナーで改善|20代女性症例|クリアコレクト症例紹介」

2025.12.23

症例概要

  • 症例:20代 女性

  • 主訴:歯並びのガタガタが気になる

  • 診断:上顎前歯の舌側転位


治療方法

  • 使用アライナーClearCorrect

  • 治療プラン:ミディアムプラン

  • 治療期間:1年半

透明なマウスピース型矯正装置を使用し、

前歯の位置と歯列全体のバランスを考慮しながら治療を行いました。


治療前の状態(Before)

  • 上顎前歯が内側(舌側)に位置

  • 笑ったときに前歯が目立ちにくい

  • 噛み合わせ・歯並びのバランスに影響が出ている状態


治療後の状態(After)

  • 上顎前歯が適切な位置へ移動

  • 歯列のアーチが整い、自然な前歯のライン

  • 見た目だけでなく、清掃性・噛み合わせの改善も期待できます


治療のポイント

  • 舌側転位は

    見た目以上に歯列全体のバランスに影響する不正咬合です

  • アライナー矯正でも

    歯の移動量・順序を適切に設計することで改善が可能です

  • 当院では

    1本ずつの歯の動きを確認しながら治療計画を立てています


費用について

  • 治療費738,000円(税込)

※治療内容・難易度によりプラン・費用は異なります。

詳しくはカウンセリング時にご説明いたします。


このような方におすすめです

  • 前歯が内側に入り込んでいるのが気になる

  • 笑ったときの歯並びを自然に整えたい

  • ワイヤー矯正には抵抗がある

  • 目立ちにくい方法で矯正したい


担当医より

前歯の位置は、笑顔の印象を大きく左右します。

アライナー矯正でも、適切な診断と計画により自然で機能的な歯並びを目指すことが可能です。

このように内側に入っている前歯を、少しずつ前方の正しい位置へ動かす治療は、マウスピース矯正が得意とする治療
の一つです。

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記事の執筆・監修者について

初台 はまだ歯科・矯正歯科
院長 濱田啓一

東京医科歯科大学大学院博士課程を修了後、大学院講師や総合病院での歯科口腔外科長などを歴任。歯科医師として様々な経験を積んだ後、初台はまだ歯科・矯正歯科を開院、院長就任。

<所属学会・研究会・団体>
日本口腔インプラント学会、R.V.TUCKER Study Clubs、米国保存修復学会(アメリカの虫歯治療の学会)、日本口腔外科学会、日本審美歯科学会、インプラント再建歯学研究会

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初台はまだ歯科・矯正歯科は、西新宿(初台駅前)にある歯科医院です。お口のメンテナンスから高度専門治療まで、地域に根ざして通いやすく質の高いの歯科医療が受けられるクリニックです。
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